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イエレポ

鈴村建築株式会社

代表

:

鈴村 泰宏

さん

にお話を伺いました。

モデルハウスを拝見しましたが、とても素敵ですね。宿泊体験もされていらっしゃいますが、お客様はどんな感想ですか?

宿泊体験と見学で月に2~3組の方が宿泊されます。玄関の扉を開けば、床、壁、天井と東濃桧のとてもよい香りがする事や、節のないまっすぐな杉板の床が美しい事、陰影のある雰囲気がステキだと仰っていただきます。
陰影がある部屋の美しさというのは実はとても計算して作り出していて、、モデルハウスでもリビングに入ると横のガラリ戸から斜めに優しい光が差し込む事で部屋の中に陰影ができます。この程よい光の量というのはサッシや軒の分量に気を配る事が必要です。
夜になればなったで、普通の住宅よりも電灯の数が少なくゆったりとした灯りがともり、そのゆったりとした寛げる灯りで見た時の陰影の美しさを作り出したり、でも暮らしやすいように手元だけは光が入るようにライトを設置するというように暮らしやすさとデザイン性もきちんと配慮してありますので、こうした点に驚かれる感想をいただきます。

来店されるお客様はどこが気になって来店されますか?

建築家の伊礼智さんが好きな方が地元で建てるならということで来店される事が多いです。
弊社は伊礼智さんが基本設計しているi-works projectに参加していますので、伊礼さんの設計を元としながら、お客様の細かな要望に応えてアレンジできる点を喜んでくださっています。
ありがたいことに全国のi-worksを手掛ける工務店の中でも、着工件数が上位にランクインされていて、他県からもお問い合わせをいただいています。
気密性断熱性に力をいれていること、すべて自社設計、申請業務もすべて対応、また社員大工を育成し万全の態勢で家造りを対応できるようにしている点は自社の強みです。大工さんが少なくなってきている現代で社員大工を育成し、自社のやりたいことを的確に表現できるということなんです。 家において最低限必要なものは決まっていますが、それをよりお客様にフィットする状態にしていけるかどうかは技術力の差です。

自社ブランドismも好評のようですね。

ismのコンセプトは流儀ある生き方が似合う家。 家というのは住む人がくつろぎ、リラックスできる住処です。滋味あふれる空間とは、居心地のよい場所を作る事であり、性能とデザイン性を両立させて出来上がります。
主であるお客様が自分らしくその空間で過ごすことそのものが、お客様の流儀になると思います。 そんなお客様にとってベストな家を造る私達は「建築屋としての流儀」でその期待に応えていきたいという思いがあります。今まで培ってきた鈴村建築の経験と技術力をすべて詰め込み取り組ませていただいています。

鈴村建築株式会社

さんの

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