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上質モダンな住まいは、細部で決まる。伸和建設さんのデザイン

公開日:

2026/7/11

最終更新日:

2026/8/18

ホテルライクな住まいや上質モダンな空間と聞くと、高価な建材や特別な家具を思い浮かべる方も多いかもしれません。

しかし、本当に心地よい住まいは、一つの設備や素材だけで完成するものではありません。自然素材やイタリア製建材、オリジナル家具、そして照明にいたるまで。一つひとつを丁寧に選び、全体のバランスを美しく整えることで、長く愛したくなる住まいが形づくられます。

岐阜で注文住宅を手がける伸和建設さんが大切にしているのも、そんな「空間全体をシームレスにデザインする」というトータルな視点です。

自然素材やイタリア製建材が、住まいの印象を変える

伸和建設さんでは、住まいのテイストや好みに合わせて、多彩な素材や建材を組み合わせながら空間をつくり上げていきます。

例えば、毎日のように素足で触れる床。ここにはオリジナルの無垢床「GEORGEⅡ」や「FREDDYⅡ」、「JOHN」「BRUNO」といった、木の豊かな風合いを活かしたラインアップが並びます。視界の多くを占める壁には、本漆喰をはじめ、100%天然素材の「薩摩中霧島壁」、さらにはイタリアから直輸入した美しい漆喰「ユーロスタッコ」なども選べる仕様。素材が持つ独特の陰影や空気感は、空間に心地よい深みをもたらしてくれそうです。イタリア製ドア「LAVIVA」や「BRELA」、デザイン性の高い洗面台「ルシェーロ」なども、その空間の雰囲気に合わせて幅広くコーディネート。

どんな素材を使うかだけではなく、どう組み合わせるか。その丁寧な積み重ねが、ホテルライクにもナチュラルにも馴染む、一邸一邸異なる美しい住まいにつながっているのではないでしょうか。

実例で見る、素材を活かした空間づくり

素材や照明は、それぞれ単体で取り入れるだけでは住まいの印象は決まりません。床や壁、建具、光の演出までトータルでコーディネートすることで、その魅力がより引き立ちます。

ここでは、伸和建設さんの施工事例の中から、デザインの考え方が伝わる3邸をご紹介します。

実例① モノトーンで魅せる、ラグジュアリーな邸宅

白・黒・グレージュでまとめられたLDKは、30畳を超える開放的な空間。それでいて生活感を感じさせないのは、素材選びとレイアウトが細部まで考えられているからです。

タイル張りの床やユーロスタッコのアクセントウォール、ブラックで統一した鉄骨階段など、それぞれ存在感のある素材を使用しながらも、全体はすっきりとした印象。ホテルライクな雰囲気の中にも、家族が心地よく暮らせる工夫が随所に散りばめられています。

事例|モノトーンの美しさを追求したラグジュアリーな邸宅

実例② 木のぬくもりを活かした、ミニマルな平屋

こちらは、無垢材ならではの質感を活かしたシンプルモダンな平屋です。

LDKにはクランプオイル仕上げのオーク材を採用し、木目や節の表情を楽しめる空間に。勾配天井や大きな開口部によって開放感を演出しながら、ダウンライトを埋め込むことで木の美しさをより引き立てています。

「飾りすぎない美しさ」を感じられる一邸。素材そのものの魅力を大切にしたコーディネートも、伸和建設さんらしいデザインの一つです。

事例|片流れデザインのミニマルな平屋

実例③ 家族それぞれが心地よく過ごせる、ヌックのある住まい

開放的なLDKの一角に設けられたヌックは、家族とほどよい距離感で過ごせる特別な場所。読書をしたり、コーヒーを飲みながらひと息ついたり、お子さまの遊び場として使ったりと、暮らしに合わせてさまざまな使い方が広がります。

この住まいでは、木目を取り入れたやさしい雰囲気の中に、アイアンやブラックのアクセントを組み合わせることで、落ち着きのある上質モダンな空間を演出。大きな窓から差し込む自然光も相まって、居心地の良さを感じられるLDKに仕上がっています。

単に「見た目が美しい」だけではなく、「ここで過ごしたくなる」と思える居場所まで考えられていることも、伸和建設さんらしいデザインの魅力です。

事例|ヌックと吹き抜けのある家

ホテルライクな空間を演出する照明

ホテルライクな雰囲気をつくるうえで、欠かせないのが照明計画。

同社の施工事例を見ると、間接照明を取り入れたリビングや、天井を照らすやわらかな光の演出が数多く目に留まります。昼間は大きな窓からたっぷりと自然光を取り込み、夜は一転して、間接照明が空間に深い落ち着きをプラス。同じ部屋であっても時間帯によって表情がガラリと変わり、一日の終わりをゆったりと過ごせるリラックス空間へと変化していくのが印象的です。

照明は、ただ部屋を明るくするためだけの設備ではありません。素材の質感を艶やかに引き立て、空間全体の印象を優しく整える、大切なデザインの一部と言えそうです。

美しく見える住まいには、理由がある

美しい住まいには、共通する"理由"があります。

伸和建設の社長はインタビューで、「デザインには美しく見えるセオリーがある」と語っていました。お客様の要望をただそのまま図面にするのではなく、暮らしやすさや空間全体のバランスまで徹底的に考慮しながら、一邸ごとにデザインを整えていく。これが同社の家づくりの姿勢です。

設計士がまとめたプランは、社内で意見を交わしながらさらにブラッシュアップされるとのこと。複数のプロの視点から検討を重ねることで、デザイン性だけでなく、日々の住み心地まで考えられた住まいへと磨き上げられていきます。

「こんな提案があるとは思わなかった」 「初回の提案で、すでにイメージに近かった」

施主側からそんな驚きの声が多く上がるのも、こうした丁寧な舞台裏があるからなのかもしれません。

長く愛せる住まいは、流行だけではつくれない

流行のデザインは、いつか移り変わるもの。

だからこそ伸和建設が大切にしているのは、年月が経っても色褪せない、心地よい暮らしの器です。素材や照明、家具まで一つひとつ丁寧に吟味し、住む人の暮らしに合わせて空間全体をデザインしています。

写真でもその美しさは伝わりますが、無垢床のしっとりとした質感や漆喰の柔らかな風合い、光がつくり出す空気感は、実際に現地で五感を通して触れてこそ響くもの。

同社が考える「長く愛せる住まい」が自分たちの理想にフィットするかどうか、モデルハウスや施工事例のイベントを通して、一度その空気感を確かめてみてはいかがでしょうか。

 

伸和建設株式会社

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