
「ホテルライクな家に住みたい。」
施工事例やSNSで見かける洗練された空間に憧れながらも、「こういう家は大手ハウスメーカーで建てるもの」「予算的に難しいかもしれない」と感じている方は少なくないのではないでしょうか。
上質なデザインにこだわれば、その分価格も高くなる。そんな先入観から、理想を少し抑えて家づくりを考え始めるケースも珍しくありません。
しかし、本当にそうなのでしょうか。
伸和建設が目指しているのは、デザインだけを孤高に追求した住まいではありません。デザイン・性能・価格のバランスを何より大切にしながら、毎日の暮らしが少し豊かになる住まいを、手の届く「適正価格」で実現する明確な仕組みがあります。

空間の印象を大きく左右する建材や設備は、上質な住まいをつくるうえで絶対に妥協したくない要素です。
ただ、どれだけ理想の素材を見つけても、予算の枠を大幅に超えてしまっては意味がありません。家づくりを進めるなかで、理想と見積もり額のギャップに頭を悩ませる局面は多いものです。
注文住宅を手がける伸和建設さんでは、年間約70棟の住まいを形にしています。その確かなスケールメリットを活かして建材を一括仕入れ・加工するほか、中間マージンを極力抑えた独自のルートも確立。品質の高い建材を、適正な価格で市場に提供できる確かな体制を築き上げてきました。厳選した自然素材やイタリア製建材、オリジナル家具なども選択肢に無理なく加えられるのは、この「仕入れの仕組み」があるからです。

写真|イタリア直輸入の漆喰塗り壁「ユーロスタッコ」の壁
その姿勢は、実際に家を建てたオーナーの満足度にも直結しています。
「私たちの予算では無理と諦めていた要望も、ほとんど詰め込んでくださいました。」
限られた予算の中でも、「できません」の一言で片付けるのではない。どうすればその憧れを予算内に収められるのかを、プロのルートを駆使して一緒に形にしていく。この圧倒的な安心感こそ、同社が多くの施主に選ばれる理由と言えそうです。

住宅性能は、これからの家づくりを考えるうえで絶対に欠かせない要素。断熱性や気密性、耐震性など、安心して長く暮らすための土台はもちろん大切です。
一方で、性能の「数値」だけを過剰に追い求めるあまり予算が膨らみ、本当にこだわりたかったデザインや間取りを諦めてしまっては本末転倒。ここにも、同社が適正価格を保てる秘密が隠されています。
伸和建設さんでは、性能をただ数字の競争として捉えるのではなく、岐阜の気候やそこで暮らすご家族にとって「本当に必要なスペック」を冷静に見極めています。北海道並みの過剰な断熱仕様にするのではなく、地域に最適な、暮らしを快適にするための断熱性や気密性、安心につながる耐震性を厳選。
この性能の「引き算」を行うことで、浮いた予算をデザインやインテリアへと賢く配分。デザイン・性能・価格のどれか一つを突出させるのではなく、トータルでコストを設計することが、住み始めてからも「この家にしてよかった」と満足できる価格バランスにつながっているのです。
「何を足すか」だけではなく、「何が本当に必要なのか」をプロと一緒に見極めていく。この納得のいく選択の繰り返しこそが、後悔のない家づくりにつながるはずです。

伸和建設さんがデザインにこだわる理由は、「おしゃれだから」という一言では語れません。
社長インタビューでは、「デザインには美しく見えるセオリー(型)がある」と語られていました。一から闇雲に迷うのではなく、長年の経験から導き出されたセオリーをベースに空間を構成していく。ベースとなる美しい「軸」がしっかりしているからこそ、自由設計でありながらも打ち合わせがスムーズに進み、結果として無駄のないスマートな家づくりが叶うのかもしれません。
さらに、同社では設計士がまとめたプランをそのまま出すのではなく、社内でデザインをチェック。自社の基準を満たしたものだけを厳選して提案しているとのこと。
実は、この社内チェックを経て練り上げられた初回のプランが、そのまま家づくりの大きなベースになることが多いそうです。最初からご家族の理想の芯を捉えた提案があるからこそ、その後の細かな仕様決めや打ち合わせもスムーズに進行。結果として、度重なるプラン修正にかかる時間や、目に見えない打ち合わせコストを抑えることにもつながっているようです。
要望をただ詰め込むだけでは崩れてしまいがちな空間のバランスを、複数のプロの視点でブラッシュアップし、期待以上のプランへと昇華させる。この洗練された提案の仕組みがあるからこそ、自由なこだわりを大切にしながらも、コストパフォーマンスの高い「ワンランク上のおしゃれ」が実現するのではないでしょうか。

ホテルライクな住まいに憧れながらも、「自分たちには手が届かない」と感じていた方もいるかもしれません。
しかし、上質な住まいは、必ずしも価格だけで決まるものではありません。
長年培ってきた仕入れネットワーク、デザイン・性能・価格のバランスを考える提案力、そして暮らす人の毎日を豊かにしたいという想い。その一つひとつが重なり、伸和建設らしい住まいづくりが形になっています。
家づくりで大切にしたいものは、家族によってそれぞれ違います。だからこそ、デザインも、性能も、価格も、一つひとつ納得しながら選んでいくことが大切なのかもしれません。
「理想以上の家」とは、どんな住まいなのか。
そんな視点で伸和建設の家づくりに触れてみると、これまでとは少し違った魅力が見えてくるのではないでしょうか。

伸和建設株式会社
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