
建築工房ビスさんでは、デザイン性と価格のバランスを大切にしながら、より多くの方に心地よい住まいを届けたいという想いから『bisの家』を提案しています。
代表の羽田野さんは、これまで数多くのデザイン住宅に携わってきました。その経験の中で感じたのが、「デザイン性の高い住まいは魅力的でも、予算の面でハードルが高くなってしまうこともある」ということ。そこで生まれたのが、デザインの考え方や空間づくりの工夫を活かした『bisの家』です。一からすべてを設計するのではなく、ベースプランをもとにしながら、自分らしい住まいを形にできるよう考えられています。

『bisの家』には、8つのベースプランと敷地の向きを組み合わせた32通りの基本プランが用意されています。
さらに、外観デザインも選べるため、ライフスタイルや土地の条件に合わせて、自分たちらしい住まいを計画できるのも特徴です。
また、現在の暮らしだけでなく、将来の変化も見据えた設計が取り入れられていることも『bisの家』の魅力です。例えば2階はあえて細かく部屋を区切らず、お子さまの成長や家族構成の変化に合わせて、あとから間仕切りを設けられるプランも用意されています。暮らしの変化に合わせて住まいも変えていけるよう考えられています。

間取りの一例
ライフスタイルや敷地条件、将来の暮らしまで見据えた、多彩なプランを用意。

大きな一室として使いながら、将来的には間仕切りにも対応できる2階空間。
ベースプランがあると聞くと、「どの家も同じなのでは?」と思われるかもしれません。しかし施工事例を見ると、同じベースプランをもとにしながらも、それぞれ異なる表情を持った住まいになっていることがうかがえます。
窓の配置や吹き抜けの取り入れ方はもちろん、外観のニュアンスやインテリアの組み合わせまで。住む人の暮らし方や好みに合わせて工夫を重ねることで、一邸一邸がその家族らしい住まいへと仕上がっています。


ベースプランをもとにしながらも、それぞれ異なる表情を見せる『bisの家』。
住まいの印象を大きく左右する外観も、『bisの家』では好みに合わせて選ぶことができます。
片流れ屋根や切妻屋根、スタンダードタイプなど、それぞれ異なるデザインを用意。シンプルですっきりとした佇まいから、存在感のある外観まで、暮らしのイメージや好みに合わせた住まいづくりが可能です。
また、シンプルなデザインだからこそ、植栽やアプローチ、外構計画との組み合わせによって住まいの印象は大きく変わります。施工事例を見比べると、同じ『bisの家』でも、それぞれ異なる表情を見せていることが分かります。



片流れや切妻など、好みに合わせて選べる外観デザイン。
家族構成やライフスタイル、趣味や働き方は、暮らしとともに少しずつ変化していくもの。だからこそ建築工房ビスさんでは、住まいも暮らしに寄り添えることを大切にしています。
ライフスタイルに合わせて空間を整えたり、インテリアを楽しんだり。その時々の暮らしに合わせて住まいを育てていけることも、『bisの家』ならではの魅力です。

ベースプランがあるからといって、決して画一的な家になるわけではありません。確かな土台があるからこそ、本当にこだわりたい部分にじっくりと時間をかけ、自分たちらしい住まいを形にしていける。そんな家づくりには、「今も未来も楽しめる家」という建築工房ビスさんの考え方が込められているのではないでしょうか。
有限会社 建築工房ビス
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