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光を取り込む設計で、心地よい住まいをつくる|建築工房ビス

公開日:

2026/7/30

最終更新日:

2026/8/19

住まい全体を明るくするためには、窓の数や大きさだけではなく、「どこから光を取り込むか」が重要です。

建築工房ビスでは、窓の大きさだけに頼るのではなく、光を取り込む位置や空間のつながりまで考えた設計を大切にしています。

中でも特徴的なのが、2階テラスから光を取り込む設計です。テラスに面する部屋だけでなく、吹き抜け側にも窓を設けることで、上からやわらかな自然光を住まいの奥まで届けています。住宅街では、1階に大きな窓を設けても周囲からの視線が気になり、カーテンを閉めて過ごすこともあります。その点、上部から光を取り込むこの設計なら、プライバシーに配慮しながら、明るさと開放感を両立できます。土地条件に左右されにくく、明るく開放的な住まいを実現できるのも、この設計の魅力です。

写真|吹き抜けと2階テラスから光を取り込む施工事例
吹き抜けを通して光が広がることで、実際の広さ以上の開放感を感じられる空間に。

また、採光だけを目的とするのではなく、吹き抜けによって上下階がゆるやかにつながることで、空間に広がりや家族の気配も感じられる住まいに。光の取り入れ方そのものが、心地よい暮らしにつながるよう設計されています。

光がつくる、開放感と心地よさ

光の取り入れ方によって、住まいの心地よさは大きく変わります。吹き抜けから差し込む自然光は、空間に縦方向の広がりを生み出し、実際の広さ以上の開放感を感じさせます。

さらに、吹き抜けは光を届けるだけではありません。上下階の空気がゆるやかに循環しやすくなることで、住まい全体の風通しにもつながります。明るさと快適さ、そのどちらも設計によって生まれるのが、建築工房ビスの住まいです。

自然素材がつくる、やさしい住み心地

建築工房ビスでは、光を活かす空間づくりだけでなく、毎日を快適に過ごせる素材選びにもこだわっています。

室内には無垢の床や塗り壁などの自然素材を採用。無垢材ならではのやさしい足触りや、塗り壁の調湿・消臭効果は、暮らしの心地よさを支えてくれます。

また、自然光が差し込むことで、木の質感や塗り壁のやわらかな表情もより豊かに感じられるのが魅力です。光・素材・空間、それぞれが調和することで、長く心地よく暮らせる住まいを実現しています。

さらに、ダブル断熱や高性能な窓など、快適性を支える性能面にも配慮。デザイン性だけでなく、四季を通して心地よく過ごせる住まいを目指しています。

自然素材の質感は、やわらかな自然光によってより豊かな表情を見せてくれます。

光の入り方を考えた設計、空間に広がりを生み出す工夫、そして自然素材の心地よさ。建築工房ビスでは、それぞれを組み合わせることで、暮らしに寄り添う住まいを提案しています。住まい全体にやさしく広がる自然光が、日々の暮らしをより豊かなものにしてくれるでしょう。

有限会社 建築工房ビス

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