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北向きや住宅密集地でも。光を取り込む設計の考え方|建築工房ビス

公開日:

2026/7/31

最終更新日:

2026/8/19

「北向きだから暗くなりそう」「住宅街だから日当たりが心配」。土地探しや家づくりでは、そんな悩みを持つ方も少なくありません。

しかし、住まいの明るさは、土地の向きだけで決まるものではありません。光をどこから取り込み、どのように住まい全体へ届けるか。設計の工夫によって、それぞれの敷地に合わせた心地よい明るさを整えることができます。

建築工房ビスさんでは、プライバシーを確保しながら吹き抜けや2階テラスを活かして、上から自然光を取り込む設計を得意としています。土地の条件に合わせて光の入り方を計画することで、北向きや住宅密集地でも開放感のある住まいを提案しています。

施工事例に見る、光を取り込む工夫

建築工房ビスさんの施工事例を見ると、それぞれの敷地条件に合わせて採光の工夫が取り入れられています。

例えば、吹き抜けと2階テラスを組み合わせることで、1階のリビングまでやわらかな自然光を届けたり、高窓を設けることで周囲からの視線を気にせず明るさを確保したり。大きな窓を増やすだけではなく、光の通り道を考えた設計が特徴です。

また、窓の配置や吹き抜けの位置を工夫することで、住まい全体に光が広がり、実際の広さ以上の開放感を感じられる空間が生まれています。

施工事例|各務原の家
吹き抜けや窓の位置を工夫し、住まいの奥まで自然光を届けています。

施工事例|清須の家
狭小地に建つ事例。外からの視線をコントロールしながら光をたくさん取り込める設計です。

施工事例|本庄の家
敷地条件に合わせて光の入り方を計画することで、住宅街でも視線を気にせず明るく開放的な住まいを実現しています。

 土地に合わせた設計が、心地よい暮らしにつながる

土地には、日当たりだけでなく、周囲の建物の高さや道路の位置など、それぞれ異なる条件があります。だからこそ、家づくりでは土地の向きといった単純な条件だけでなく、その場所ならではの光の動きや景色まで丁寧に見極めて設計することが大切です。

建築工房ビスさんでは、一つひとつの土地を深く読み解き、その場所だからこそ生きる採光計画をご提案しています。

「日当たりを確保するのが難しいかもしれない」と感じるような変形地や密集地であっても、設計のアプローチ次第で、心地よい住まいをつくるアプローチはいくつも見つかります。土地の個性をマイナスとして捉えるのではなく、その土地ならではの魅力を引き出しながら、毎日の暮らしやすさを形にしていきます。

 

有限会社 建築工房ビス

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