
リビングからそのまま庭へ出てコーヒーを飲んだり、休日には家族で外ごはんを楽しんだり。カーテンを開けたままでも周りの視線を気にせず、心地よい風や光を感じながら過ごせる住まいに憧れる方も多いのではないでしょうか。
そんな暮らしを叶えるために大切なのが、「家の中と外をどうつなげるか」という設計の工夫です。
岐阜県で自然素材を活かした家づくりを手掛ける富田製材さんでは、ウッドデッキや庭を単に設けるのではなく、家族が自然と外へ足を運びたくなるような住まいを数多く手掛けています。
今回は、富田製材さんが提案する「中と外がつながる暮らし」の魅力と、その考え方をご紹介します。

「中と外がつながる暮らし」に憧れる一方で、「道路からの視線が気になる」「住宅街ではカーテンを開けて過ごせないのでは」と不安に感じる方も少なくありません。
富田製材さんでは、そうした悩みに対して、単に塀やフェンスを設けるのではなく、建物の配置や窓の向き、外構計画まで含めて設計を行っています。
社長は「立地が悪くても、囲ってあげることでプライベート空間をつくることができる」と話します。

つまり、大切なのは広い庭があることではなく、周囲の視線を上手にコントロールしながら、家族が安心して外とつながれる空間をつくること。だからこそ、カーテンを開けたまま光や風を感じたり、休日には家族で食事を楽しんだりと、暮らしの楽しみ方が自然と広がっていくのです。
中と外のつながりといっても、その形は住まいによってさまざまです。リビングを中心に家族が集まりやすい住まいもあれば、敷地を活かしてプライベートな外空間をつくった住まいもあります。
富田製材さんでは、ご家族の暮らし方や敷地条件を丁寧に読み取り、一邸一邸に合わせた「中と外のつながり」を提案しています。ここでは、その魅力が伝わる3つの施工事例をご紹介します。

リビングを住まいの中心に配置し、家族が自然と顔を合わせられるよう工夫された一邸。キッチンからダイニング、リビングへと視線が抜ける開放的な空間はもちろん、その先に外とのつながりも感じられる設計になっています。家の中だけで暮らしが完結するのではなく、外へとゆるやかに広がることで、家族が思い思いの時間を楽しめる住まいです。
施工事例:L字型の和モダンな平屋
空間の広がりが、暮らしに心地よいゆとりを生む

床の高さに変化をつけた1.5階ならではの設計により、家全体にゆるやかなつながりと開放感を生み出した住まい。空間を完全に仕切らないことで、家族それぞれが好きな場所で過ごしていても、お互いの気配を感じられます。窓から取り込んだ光や景色も住まい全体へと広がり、実際の面積以上のゆとりを感じられる一邸です。
施工事例:1.5階の暮らしができる家
視線を気にせず、外時間を楽しめるアウトドアリビング

外からの視線をやわらげながら、リビングとつながるアウトドアリビングを実現した住まい。周囲を気にせずくつろげる空間があることで、休日に食事を楽しんだり、子どもと遊んだりと、暮らしの楽しみ方が自然と広がります。「家の中」と「庭」を切り離すのではなく、一つの生活空間として設計する富田製材さんらしい工夫が詰まった一邸です。
施工事例:くつろぎの和モダンな家
家づくりでは、間取りやデザインに意識が向きがちですが、毎日の暮らしを豊かにしてくれるのは、家の中だけで完結しない住まいです。
朝の澄んだ空気を感じながら庭に出たり、子どもが遊ぶ様子をリビングから見守ったり、季節の移ろいを身近に感じたり。中と外が自然につながることで、住まいは「暮らす場所」から「時間を楽しむ場所」へと変わっていきます。
富田製材さんでは、ご家族のライフスタイルだけでなく、土地の形や周囲の環境まで考えながら、その住まいに最適なつながり方を提案しています。
「庭がある家」ではなく、「外まで心地よく暮らせる家」。
そんな住まいを叶えたい方は、ぜひ施工事例を見比べながら、自分たちの理想の暮らしを思い描いてみてはいかがでしょうか。
富田製材株式会社
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